文化祭から始まった、BOØWYとのつながり。
高校の音楽の授業で、誰かがBOØWYを流していた。それを聴いたのが、最初の出会いだったね。その後、後輩が「BOØWYをやりたい」と言い始めて、高校の文化祭で演奏したんだ。
そこで布袋寅泰を知って、最初は「クレイジーな音だな」と思っていたんだけど、どんどん好きになっていった。音づくりや、攻める音楽性を教えてくれた。自分にとっては、師匠のような存在かな。
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02 / BLOOD WINGSGUITAR01 PROFILE
高校の音楽の授業で、誰かがBOØWYを流していた。それを聴いたのが、最初の出会いだったね。その後、後輩が「BOØWYをやりたい」と言い始めて、高校の文化祭で演奏したんだ。
そこで布袋寅泰を知って、最初は「クレイジーな音だな」と思っていたんだけど、どんどん好きになっていった。音づくりや、攻める音楽性を教えてくれた。自分にとっては、師匠のような存在かな。
やっぱり、センターにいるhideのカッコよさ。そして、圧倒的なパワーを持つSoichiroとGenのリズム隊。そこに乗って、自分が自由に演奏できる。ステージを歩いて、パフォーマンスができる。これはいいね!
ギターはFERNANDESの布袋モデル。音づくりには、実はかなりこだわりがありますよ。昔は本人と同じ機材をそろえたり、いろいろ試したりしていた。でも、「布袋サウンドは布袋さんにしか出せない」と気づいたことが、大きな分岐点だったかな。
ミックス/マスタリングエンジニアとして学ぶ中で、音楽理論にも触れた。そこで、DVDなどを通して聴いていたライブの音も、ミックスやマスタリングを経て仕上げられた音なんだ、と実感した。その頃から、音のものまねを目指すことはやめたんだ。
今はKemperとペダルで音をつくっています。人とは違うエフェクトのつなぎ方も試す。俺だけの音が、ここにあるね。
こういうメッセージは、ちょっと照れくさいな。でも、ギターを弾きながらステージを歩いて、オーディエンスが手を上げてくれるときが、一番幸せなんだよね。あの一体感。最高の瞬間だね。
THE BAND BLOOD WINGS